昨日、起きたら11時半でびっくりしました。こんなに寝られるもんなんだー、と。
でも、このところずっと感じていた疲労感が抜けた気がするのでよかったです(とでも思わないと時間がもったいなすぎる)。
お昼に荷物が届きました!キノコ盛り合わせ♪

雑誌の懸賞であたったのでした!ボールペンまで!

エリンギくんが好き♪ヤンチャな二枚目ってかんじ。

昨日のランチから早速いただいております!ありがとうございましたー!
ここ半年くらいあまり精神状態がよくないというか、結構小さなことにクヨクヨしたりしてしまって、自分でもよくないなーと思うことが多いです。たぶん、去年よりも時間的に余裕があるので、どうでもいいことを色々思い悩んだりしてしまうんだと思うけど、クヨクヨする自分に反省したりする悪循環に陥っている気がして。
しかも先月の旅行で、旅行自体はすごく楽しくて充実していたのだけど、レベルの高いお店にばかり行ったせいか、帰ってきてから何を食べても感動しなくなってしまい・・・。まあ、そんなに色々食べにいったわけじゃないんですが。村上春樹さんがご自分の本の中で「ランナーズ・ブルー」という言葉を使っていたのを元ネタに、「フーディーズ・ブルー」なんて言葉を勝手に作ってみたりしました。。。
実はシュマンに行くときも、「大好きなシュマンに行って、同じように感じてしまったらどうしよう?」と恐れおののいていたのですが、その心配は杞憂に終わりました♪すごーく楽しく美味しくいただくことができて、食の楽しみを再発見したような気分。上述のように、自分の気持ちもそれほどアゲアゲ(古い?)ではなかったので、連れて行った友人が楽しんでくれるかも心配だったのだけど、楽しんでくれたみたい。何より自分が楽しかったので、なんかよかったです。
というわけで、「フーディーズ・ブルー」からは完全に脱却。おめでとー。
で、昨日は久しぶりにLa Pitchouli de Loulouへ。その前にワイン教室があったので、池袋→広尾までの移動があったのですが、乗り換えの恵比寿でMOISANのパンを買ったりしながらも、待ち合わせ時間ピッタリくらいに到着するつもりでいたら、なぜか乗り過ごしてしまい、ギロッポンまで行ってしまいました・・・しくしく。
というわけで連日の遅刻です。皆さんすみません・・・。
このお店、たしか3回目です。素敵な雰囲気で、お手ごろな価格設定。もっと頻繁に訪れたいといつも思います。ただ、サービスは普通かなーといつも思うんですよね。心動かされるサービスがなくて再訪したいと思えるお店って、私の場合結構珍しいんだけど。
まずは泡で乾杯!それからアラカルトでいくつかオーダー。
最初に出てきた根セロリのサラダは撮りそびれました。。。帰ってきて写真を見てビックリですが、今回はピンボケくんばっかりです・・・(泣)。
豚足・豚耳・豚舌(なんて読むの??ぶたたん?とんたん?ぶたした?とんした?・・・アホですみません)のゼリー寄せ

ポムフリ♪

美味しかった~。下にしいてあった紙はこちら。

豚さんの貯金箱が可愛いです。切ない目がたまりません。でもトウモロコシって・・・(笑)

泡のあと、白ワインをカラフェで。そしてメインに備えて赤をグラスで。

メインは鴨のロースト

一度に頼むと、一度にきてしまうのがちと難点です。
デセールをお願いしたら・・・

こんな風に席で作ってくださいます。


アンフュージョンでしめ。

この持ち手、若干苦しそうなんですが・・・

白いブタさん

青いブタさん

青好きですが、珍しく心動かされませんでした。
一緒に行ったかたは、GWに京都に行かれたのです。祇をん土産をいただいてしまいました!

青好きの心をぐわしと掴む素敵なティッシュケース!ありがとうございました!

そうそう、GWには私の情報をもとに、「じき宮ざわ」と「なかじん」に行かれたそうです。なかじんさんがとても気に入ったとのことで、よかったです~。「じき宮ざわ」は、少し緊張感があると。たしかに・・・。メディアでよく気軽に入れる和食店といった位置づけで取り上げられているような気がするけど、わりと張り詰めた空気があるかも。何度か行くとまた違うんですけどねぇ。
はあ・・・、懲りずにまた行きたくなってきたー!どうしよー
文化の日に飲んだのはこちら。

つまみ2種

イチジクの季節

ドライトマトは夏の名残?

火曜日がお休みだったので、ずいぶん楽だったはずなのになんだか眠い一週間でした。そんな週の勤務が終わり、向かったのはLa Pitchouli de Loulou、約1年ぶり2度目の訪問です。前回は
こんなかんじで。
すぐにでも再訪したかったのに、1年もかかっちゃいました。。。一緒に行ったのは、前の職場の先輩(といっても年下)。異動で勤務先が近くなり、しかも残業が減ったのでご飯でも♪との嬉しい連絡をいただいて。
まずはヴァン・ムスーで乾杯。あわせてグジェールを。全般的に写真がキレイに撮れていません・・・すみませーん。

絶品です。ちょっと大きめだけど生地は薄め。余計な要素がなく、レストラン・ヒロミチと並ぶ美味しさです。これをたくさん頼んでおつまみにして飲みたいくらい!
とはいえ、他にもワインに合いそうなお料理がたくさん並んでいるので、悩みつつもオーダーします。まずは根セロリのサラダ。

シャキおもな歯ごたえ。おいすぃ~

ブーダンノワールと鶏の白レバーのテリーヌ

ワインは白のボトルをオーダーしたのですが、たまらず赤をグラスで。

・・・昇天
パンも。

バターはエシレ

そういえば、丸の内にできたエシレのショップにまだ行っていないなー。お値段忘れたけどかなりお高いフィナンシェやらクロワッサンやら、食べてみたいのだけど。。。
豚足と豚耳のゼリーよせ

これは厚みのある白ワインのおつまみにぴったりでした。コリッと美味。

メインはお魚を。クロソイのスープ仕立て。

んが

ブイヤベース風の仕立てが季節的にもピッタリ

デセールは、シュー生地っぽい生地の中にカラメルのアイスとカスタードクリームが入ったもの。

アイスの正しい苦味が非常に美味

食後はアンフュージョンを。少し前にコーヒーで胃腸の調子を崩したので、優しいものを選択。

ぞうさんのカップが素敵。若干持ちにくいという欠点はありますが・・・(笑)

店内にはいたるところにブタさんが!

ブタなのにイチゴ?

困ったちゃん

ブタのマトリョーシカ風

美味しく楽しく大満足な夜でした!

今度は間をあけずに伺いたいものです。
そうそう、お店に置いてあった本、「ウチにもある!」と思って帰ってから探しました。

読み応えアリ。Taroさんも文を書かれています。美食に関するコーナーには、「ツール・ダルジャン」の紹介なんかもあり・・・素敵。
京都の話はひとまずお休み。週末に行ったお店の話をします。
La putchouli de Loulouというお店。フレンチですが、レストランというほどかしこまっておらず、でもビストロかというとそうでもないような・・・。
今回は同僚二人と一緒に訪れました。週末でなんだかバタバタしてしまって、参加時間もバラバラになってしまい、きちんと食事ができたわけではないのでまた是非伺いたいです。
さて、まず最初に頼んだのはこちら。

オリーブとチョリソです。


美味しかったけど、なんといってもブタさんが愛らしかったのでした♪
シュークルートとグリュイエールチーズ

ブーダンノワール♪♪♪

最初に写真を撮り忘れてしまったのですが、鴨を頼みました。

こちらも取り分けてから撮りました。ピペラード

最初に洋ナシのシードルを一杯いただいて、白ワイン1本と赤ワイン1本を飲んで、一人7000円弱。お手ごろですね~。口紅のついたワイングラスのエチケットは赤ワインのものです。

もの思うブタさん・・・

慌しく過ごしてしまって、お店のかたにも申し訳なかったです。美味しかったので、今度はじっくりと堪能しにうかがいます。