今日は友人の結婚記念日。めでたい。
今夜はふたりで「シュマン」だそうです。
ふーん・・・そらよかったね~。
と軽くやっかんでみたところで京都に戻ります。
少し前に
予告したとおり、京都の某有名イタリアンのことを書きます。
それは「イル・ギオットーネ」。行ったのは3ヶ月も前のことですが。
八坂の塔のすぐ横(本当に近い!)に小さな入り口があります。友人と一緒じゃなかったらたどり着けなかったかも。

1ヶ月前に予約してランチに行ったのですが、行く前は「京都の素材を使ったイタリアンの有名店」ってちょっと微妙かも・・・って思ってました。お店の人も感じ悪かったりするんじゃないかと。
でも、美味しかった。お店の人は、みんなすごく若いようでしたがすごく感じよかった!きちんとお客さんに目が行き届いているかんじ。
あと、ワインのハーフを選べるところがポイント高かったです。ハーフボトルで出てくるんじゃなくて、フルボトルを目の前でデカンタに移してくれるの。飲んだのはこのワイン。友人撮影です。

ワインはグラスでも頼めるけれど、グラスは少し割高のように見受けられました。
で、すごく美味しかったのはこれ。お料理の名前は忘れましたがイタリア風しめさばみたいなやつ。ワインと絶妙に合いました。まさにマリアージュ、お口のなかで溶け合いましたとさ。

お皿もなんだかスタイリッシュです。中が空洞のガラスのお皿でした。
他にも色々いただいたのだけど、この一皿が妙に心に残っています。
京都でワインを飲むと非常に安い気がするのだけど、ここでは5000円のランチを食べてお会計が一人当たり6300円だったかな。ハーフを(ふたりで)頼んでこれは安いんじゃない?
化粧室に「よーじや」さんのあぶらとり紙があるあたりは「こてこて」でしたね。あと、ナプキンが紙だったのがちと残念かな。ランチとはいえ1ヶ月前に予約して行くのだから、「節約してます」的なところはあまり見たくないので。
また行けるなら今度は夜がいいなあ。しかもカウンターに座りたいです。
京都に次に行けるのはいつになることやら・・・なので、これから食関係の思い出をちびりちびりとひねり出してひたろうかと思います。よかったらお付き合いくださいませ。