ワイン教室・11年12月
ワイン教室・11年11月
ワイン教室・11年10月
ワイン教室・11年9月
ワイン教室・11年8月
ワイン教室・11年3月
ワイン教室・11年2月
ワイン教室・10年12月
ワイン教室・10年11月
ワイン教室・10年9月
時系列でいくと日本ワイン忘年会のほうが早いんですけど、写真の枚数が多すぎるのでコチラを先にさせていただきます。
それにしても、、、お正月休みはあっという間でした。やらなきゃいけないことの半分もできず・・・(特に掃除関係)。でも、ひとつだけ目標達成です!やっと10km走れるようになりましたー!ぱちぱち。これからしばらくは、同じタイム(5分30秒強)で距離を延ばすか、同じ距離でタイムを縮めるか悩みどころです。
で、ワイン教室の話に戻ります。この日は12月24日、クリスマスイブでした。場所は池袋の駅から少し歩いたところにあるビルなのですが、ビルの階段ではイチャイチャしているカップルが。せっかくのクリスマス、こんなところでいいのかなぁ。。。うーん。
ま、いいです。ご勝手にどうぞ。
この日のテーマは去年の12月と同じシャンパーニュ。これだけは休みたくないですね。製造工程やらタイプやらの説明の後で試飲開始です。その他スパークリングワイン系はなく、全てシャンパーニュ。ありがたいです。
まずはスタンダードなものから。DELAMOTTE Brut

流れ星?可愛いね。

ワタクシ、この日までDELAMOTTEは全てBlanc de Blancsだと思っておりました(ロゼの存在も知らなかったし)。それにしては随分ふくよかだなぁと思ったら、ピノノワール30%、ピノムニエ20%なんですね(赤面)。明るい黄色で熟したりんごのような香り。味わいはふくよか。
DELAMOTTE Brut Blanc de Blancs


緑がかった白っぽい黄色。酸っぱいリンゴのような味わい。
DELAMOTTE Brut Rose


DELAMOTTEに、こんなにお仲間がいたとは存じませんでした。。。白っぽくて綺麗なサーモンピンク。どちらかというと、ワイン教室よりもデート向きでしょうね。80%が黒ブドウで、そのほとんどがピノノワールということで、後味にほんのりと苦味のようなものが。
DELAMOTTE Brut Blanc de Blancs Millesime 1999


ミレジメはサロンだけかと思っていました、、、(再び赤面)。同じブランドブランでも、2番目のものと比べると随分濃い目の色。味わいも複雑さが増している。価格差が2000円くらいなので、コチラのほうがお得感あるよね、と皆さん。そうね。
オマケ。JACQUES SELOSSE EXQUISE


なんとなく持って行きました。先月の講座で、INITIALとどっちがいいですかねー?と先生に聞いてみたら、SECってあまり飲まないからいいかもとのことだったのでコチラに。トロピカルなソースを使ったオマールなんかに合うんじゃない?とのこと。くーーーー、合わせたい♪
そういえばどこで買ったんだったかな。。。
充実の回でした。

年明けはしばらく行けないかなー。
それにしてもDELAMOTTEはこんなにあるんですねー。

今年はちょっと頑張ってSELOSSEをもうちょっと集めようかなー。集まる前に飲んじゃいそうだけど。ユーロ安だけど、安くならないのかな。
トロワグロで素敵なお昼を食べていたら、若干遅刻しました。。。今回のテーマはピノ。先月の日本ワイン、来月のシャンパーニュと、今期はなんだか盛りだくさんで楽しいです。
到着したときには既に1種類の試飲が始まっており、、、と思ったらNouveauでした。2011年の新酒をお味見ということらしく。エチケット撮り忘れましたが。。。
しばしの講義を経て、試飲です。まずはサンセール。Sancerre Rouge Les Villots Jean Reverdy et Fils 2009

外観は薄いガーネット。鉄のような固い香り。口の中がキシキシするような酸だけど余韻は短め。とはいいながらも、2009年は結構暑く、サンセールのような涼しい土地にはいい年だったらしいです。
で、新世界へ。ISABEL Marlborough Pinot Noir 2006

この後オージーもあるなら当てられない。でも、オセアニアのワインはこれだけなら当てられる、、、と思いながら試飲していたら、ばっちり当てられました。なんか、先生はオセアニアのワインだと私を指名しなくてはいけないような気分になってしまうのだそうです。少し濃い目の茶色が買ったガーネット。煮詰めたイチゴのような香り。酸は比較的強いけれどサンセールよりはかなり厚みがある。場所は南島のいちばん北なのだそう。Marlboroughでブドウを植え始めたのは1973年とのこと。
ここからBourgogneへ。Vosne-Romanee Michel Gros 2008

色の薄い外観は最初のものとそれほど変わらず。でも香りが一気に複雑に。赤いベリー系、レザー、土、鉄などなど、、、。酸は突出せず、ヨーグルトのような後味も(本当か?)。08年は非常に涼しく、酸(特にリンゴ酸)が非常に高くて、マロラクティック発酵に非常に時間がかかった年なのだそうです。
Pommard Confuron-Cotetidot 2008

前のものよりも濃くて若い色。香りも赤いベリーの要素が強く、フレッシュ。酸はしっかり。果実味強く若さを感じる。新樽ラブな造り手さんらしい。
3番目と4番目、今飲むなら3番目かな。4番目はもう少し経ったらこなれてくるかも。
そして、、、、、なんと、、、、Nuits-Saint-Georges 1er Crus Vieille Vigne Domaine Priure Roch 2003

セレブなワインをいっぱいお持ちのかた(生徒さんです)が提供してくださいました~♪先生が、一口飲んだ瞬間「DRCのエシェゾーみたい」と。いやもう今期申し込んで本当によかったです。ありがとうございます。濃く、少し茶色がかった色、土やプーアール茶のような香りと味わい。時間が経つにつれて上品な紅茶のようにも。
ロックは、以前ちょっと試飲して高い割にはそれほどでも、、、と思ったことがあったのですが、ロックさんごめんなさーい。謝ります。さすがなワイン。今度セールに出ていたら私も買おう。
というわけで、大充実の講座でした。ありがとうございましたー。
そうそう、今夜はコレを飲む予定です。
シャンプー購入。

冬に向けて乾燥対策系を。円高なんだからもちっと安くしてくれてもいいのになぁと思いつつ。こちらはお気に入りの伊勢丹メンズ館ではなく本館のほうで調達。最近は楽天とかで安く売っているっぽいんだけど、送料やらなにやら考えると、そう変わらないかなと。
第一希望はAESOPなんだけど、ちょっと予算オーバーなのねん。で、化粧品買うときによく試供品もらってます(笑)。セロスのホテルのアメニティがロクシタンらしいんだけど、AESOPっぽいほうがあっているんじゃないかと勝手に思ってます。そういった系はフランスにはないのかなぁ。
と、なぜかどうでもいいシャンプー話ですみません。。最近なんか抜け毛が多いような気がして気になっているからかも。髪が伸びたせいで目立つのかなーと自分自身を安心させようとしている今日この頃です。
さてさて、ワイン教室です。今期は3回とも出席できそうで嬉しいのです♪しかも今回は日本ワイン♪楽しみですわ。
とか言いながら遅刻しましたです。毎度すみません。。。
まずは甲州から。アルガブランカ・クラレーザ 2010


少しピンクがかった白っぽい黄色、あまり熟していないリンゴのような香り。時間が経つとチーズのような発酵した香りも(これが吟醸香?)。酸は弱めで優しい味わい。私はグリューナー・フェルトリーナーを水で薄めたような味だなーと思いました。別に水っぽいというわけではないんだけど。この優しさ、私は非常に好みです。
ちなみにアルガブランカって、社長さんの苗字が有賀(あるが)さんというところからつけられた名前なのだそう。HIROMIXさんとかもそうだけど(東MAXもいるが・・・)、自分の名前をカッコよくアレンジできるのってちょっと羨ましいかも。
次はシャルドネ。KISS KIKKA Chardonnay NV


熊本の焼酎メーカーがつくっているのだそう。明るくやや濃い目の黄色、香りはカリンかなぁ、、、と思っていたら、先生はパイナップルやピーチと。バカ舌だけでなくバカ鼻もなのかー(泣)。酸はそこそこ。若干オイリーだけどやわらかくて飲みやすい。
次は、ツヴェイゲルト×ピノノワール。ウチにも在庫あります。Domaine Takahiko Yoichi Nobori Passetougrain 2009


色は結構濃いですね。ピノ100%よりも結構濃いのかな?ふちが少し明るいくらい。香りは、、、瓶詰めのときに使われたらしい亜硫酸の匂いであまりわからず。ということは、ウチの在庫も開けるときはちょっと早めじゃないとってことですね。できればテカンタージュしたほうがいいかも。酸がしっかりしていて余韻は長めだけど、全体的にまだまとまっていない印象。いいワインだとは思います。
最後はメルロ。SUNTORY Japan Premium 塩尻メルロ 2008


ふちは比較的明るめで若干の熟成感のある色。赤い果実、少し木のような香りも(自信ないけど)。酸と渋みのバランスよく、非常に飲みやすい。コレ、とてもいいと思います。価格が3500円ということですが、3000円で買えたら文句ないな。
Beau Paysageみたいなカルトワインのみならず、普通に買える(といっても生産量は少ないと思いますが)国産のワインも美味しいものが揃っています。なんか幸せ。
とか言っておきながら、ルイ・ジャドのセールで「ぽちっとな」しちゃいましたー(こらー)。セラーのスペースが・・・早くワイン会しましょうよー。
中吊り広告を見て早速購入。

影響受けやすい性格なもんで、今朝からちょっと走り方を変えてみちゃったり。
涼しくなってきたので、走るのにはいいですね。今朝は7キロくらい。時間があれば10キロくらい走れるといいんだけど。
雑誌といえば、定期購読しているこちらも。

今回なかなかによかったです。いいときと読みたい記事が全くないときとの差が大きいんですけどね、、、。
さて、京都の連続アップをちょっとお休みして、今日は先日のワイン教室について。今回のテーマはローヌ。ちょうど涼しくなってきたのでよかったです。
Crozes-Hermitage 2007 E. Guigal

Blancです。外観は明るくて濃い黄色。熟したリンゴのような香りが最初から開いています。オイリーで厚みがあり、酸は弱め。ホタテをバターで焼いたお料理、甲殻類、スズキのような味の強い魚、グルヌイユなどがあうのでは?とのこと。
Saint Joseph 2009 Andre Perret

これは絶対先生に指名されるはず・・・と思って真剣に試飲。で、やっぱりご指名。いや・・・・・・、私ミス・シラーじゃないですから・・・(汗)。外観はふちまで黒く、インクや煮詰めた黒い果実のような香り。果実味が強く、余韻は短め。若干の甘みとクローブのような風味。野ジカなんかが合うそうです。
くっ・・・、ジビエ食べたひ。。。
La Vielle Ferme Ventoux 2010

あう・・・ブーちゃんだった。。。外観は、ちょっと明るめで草のような香り(ブーちゃんだからよーわからん)、前のものと比べたら結構軽い。
Chateauneuf-du-Pape 2006 Domaine des Senechaux

ちょっと熟成が進んでいて、ふちは若干茶色っぽかったけど、中心はかなり濃い。動物っぽい香り、ちょっとドライフルーツっぽさも。こちらも甘みを感じましたが、色々な要素が上手くまとまっていて飲みやすかった。羊の煮込み、小鳩やウズラなどにあうそうです。
ローヌ、久しぶりだったなー。
最後にちょびっとだけ京都ネタを。最近定番のお土産(自分に)。

ぎぼしの吹きよせ。

ぽりぽりといただきながら、旅の余韻に浸るのです。日持ちしないので、すぐに会う予定のない人にはお土産にできないのが残念。。。

あとは超絶セクシー柔肌の御池煎餅とか。

たまりませんです。
ホテルのお水は、飲めなかった分は持ち帰り。

飲みながらしみじみ・・・アホです。知ってます。
かなり久しぶりです。今期は3ヶ月ちゃんと通える~やった~♪と思った瞬間、出張が直撃して結局先月もお休みしちゃったし。
それにしても今期は人が少ない!継続のためにも皆さん10月から戻ってきてくださいねー。って、人のこと言えないんですけど。
さて、今回のテーマはロワール地方のワイン。主要産地やそこで栽培されているブドウの品種などを聞いたあとでいざ試飲。お久しぶりぶりで嬉しいです。
Muscadet Sevre et Maine Sur Lie 2009 Domaine de la Bregeonette

明るくて濃い黄色。リンゴや柑橘のかほり。意外ですが酸はそれほど強くなく、熟したリンゴのようなマイルドな後味。
実はお蕎麦にあうかも・・・と先生。それやってみたいです。
Vouvrey Epaule Jete 2009 Domaine Catherine et Pierre Breton

前のものよりは白っぽいけれど、こちらも明るい黄色。ハチミツのような香り。味もハチミツかなぁ。。。Moilleux(半甘口)だったけど、酸がしっかりあるので甘ったるくならない。
Sancerre 2009 Domaine du Nozay

明るく白っぽい黄色。青草とグレープフルーツの香り。ミネラルな後味。クラシックなサンセールだそうです。
Bourgueil Epaule Jete 2009 Domaine Catherine et Pierre Breton

この日唯一の赤はカベルネフラン。ボルドー隊長が「ロワールのカベルネフランにこういう造りは求めていないんだけど・・・」とぼそり。私は特にロワールワインに求めるものはないので、「若いなー」と思いつつも美味しくいただきましたよん。若い赤ワインらしい色と、土っぽい香り(ゴボウとも)、ちょっと草っぽさがあったかな。
「どや顔」なワインはないけれど、さりげなく日常生活に溶け込むようなワインかな。季節的にも今頃にあうかも。
急遽お見舞いに行くことになり、大幅に遅刻。
こんな日に限って・・・

まさかのブラインド。
「まさか!」がもうひとつ・・・

放射能騒ぎのおかげで水ナシでした。大慌てで駆けつけた身にはキツかったです(泣)。
で、クイズ・・・じゃなくてブラインドの対象になっているワインは、ブルゴーニュ白。同じヴィンテージ(2008年)のMeursault、Puligny-Montrachet、Chassagne-Montrachet、Puilly-Fuisseの4種から。
って、、、難しいじゃないですかっ!
で、結果発表~

アタクシのバカ舌がPuilly-Fuisseだと思ったのは、Chassagne-Montrachet Domaine Jean-Marc Morey

で、一番好きだったうえにPuligny-Montrachetだと思ったのは、なんと・・・Puilly-Fuisse La Roche Daniel et Martine Barraud

後から考えると結構おおらかだったなぁ、と。カリンっぽい香りもしたし。ちなみに人気の造り手さんで、Puilly-Fuisseの中では結構お高いようです。前のワインと希望小売価格は同じだそうです。
Chassagneだと思ったのがPuligyでした。ワイン飲む資格ない?Puligny-Montrachet Etienne Sauzet

たしかに、よくよく味わうと一番複雑味があったなぁ、と。無念じゃ。
これだけ正解。Meursault Albert Grivault

2008年は結構涼しい年だったそうですが、どれも割と熟しているのかハチミツっぽさが全体的にあったように感じました。
なぜかあまりブルゴーニュ白って飲まないんだけど(高いから?)、どれも美味しかった。なかなかの収穫。
PCに向かう時間がないので、本日もiPhoneから。清書はまとめて次の週末かも。
→1週間後に清書してます。
今年初のワイン教室は、テーマがブルゴーニュのピノ。ピノは毎月でもいいなー。
カルチャースクールの講座にしては高度な内容と先生が自画自賛するラインナップ(笑)。
Gevrey-Chambertin 08 Maume

2番目に濃い色だけど、ふちはやや明るく少しだけオレンジがかっている。香りはジャム、赤い果実、レザー、トースト。酸は一番弱く、渋みはしっかり。
Chambolle-Musigny 08 Dujac Fils & Pere

他の誰も感じなかったようなので、私の鼻が花粉でいかれていただけかもですが、なんかエグみのある匂いがした。。。他には草のような鉄のような香り。ワインを作るときに梗も一緒に入れる造り手とのことなので、草っぽさはそこからくるのかも。そういえば、Dujacセミナーに行ったとき、イケメンの息子さんが来ていたなぁ。味わいはまだ固い。
Vosne-Romanee 08 Mongeard-Mugneret

コレ↑が一番好きじゃった。色は一番薄い。木やトーストの香り。酸は結構強いけどなめらかで飲みやすい。新樽をよく使うつくり手さんとのことなので、トーストの香りはそのせい?でも樽を効かせたかんじではなかったな。
Volnay 08 Jean Marc Boillot

思いの外濃かった・・・。色はいちばん濃く、ジャムのように煮詰めたような香りも。酸はしっかりあるけれどタンニンもしっかりあって渋みが結構ある。焦がした樽がお好きな造り手さんらしい。
今回は08年での比較。わりと難しい年らしいです。夏は涼しく、収穫の前に雨が降ったので、太陽の恵みをあまり感じられない年なのだそう。ただ、雨のあとで北風が吹き、ブドウが乾燥したので締まった味になっている。酸味が非常に強く、マロラクティック発酵してもまだ結構強く感じられるものが多い。
来月はブルゴーニュ白がテーマらしいです。あと3人増えればコルトンシャルルマーニュを出せるんだけどなぁ~と先生。皆様、申し込みをご検討ください!
食事ネタが少しずつたまってきています。年末ですからねぇ。
通常は時系列で更新していくのですが、ちょっとフライングで昨日のワイン教室について。
たしか、もともとはスパークリングワインがテーマだったと思うのですが、「せっかくだからいいシャンパーニュが飲みたいよね~」みたいな話になり、そこから更に話が広がって、25日だし講座というよりはパーティにしちゃいましょうということになりました。たまにはこういうのもいいなー。
というわけで、クリスマス・スペシャルバージョンです。食べるものは持ち寄りで。
ハモン・イベリコ・ベジョータとか・・・

先生が出張先のバルセロナで確保してくださったそうです。ありがとうございました!機械切りではなく手で切ったものをパックしているのだそう。美味しかった~。
オリーブとか・・・

チーズとか・・・

パンとか

その他お菓子なども。
色々とご提供いただいたのに、皆さんにお礼をきちんと言えていません・・・。すみません。ありがとうございました!!!
さて、肝心のワインですが、
なんとなんと!!!まずはBelle Epoque 2002

優美にして繊細。ボトルから連想するままの味わい。外観は明るい黄色、香りは洋梨とかですかねぇ、、、白い果実なんだけど熟している、みたいな。味わいは繊細だけど、酸を強く感じるようなストイックさはなく、あくまで優雅。2002年はすごくいい年で、ブドウの糖度も非常に高いのだそう。この繊細さが和食にぴったりらしく、和のかんきつ(ゆずとか)を絞ったりすると抜群の相性をみせるのだそうです。「フグをポン酢で食べたりするとねぇ・・・いいんですよ♪」と先生。それやってみたいですけど・・・・・・・・・・・・・うーん。
美味しかったなぁ。いやもうホントよかったです。好きです。
ミュズレも花

メゾン名は裏に。

ここまでちゃんと。

テーマはいつの間にか泡ではなくなっています。2本目はブルゴーニュ。Jaques-Frederic Mugnier Nuits Saint-Georges Cols de la Marechale 2004


ふちは明るいものの結構色は濃い。けど、香りにも味にも結構な熟成感が。香りは赤いベリー系のようでもあり、レザーのようでもあり。コレもかなり好き♪
ちなみに、上記2本はちゃんと先生がこんなかんじで均等に注いでくださいました。喧嘩になると困るからね。

ここでちょっとカジュアル版を2本。これも先生のバルセロナ出張関連でしたっけ?
Diego de Almagro Reserva 2004

Diego de Almagro Grand Reserva 2002

レゼルバのほうは鉄のようなとげとげ感が残っているものの、グランレゼルバはそのあたりもこなれていて飲みやすい。色は黒かった~。香りは、煮詰めたジャムとかかな。
そんなきっちりとコメント出しながらテイスティングしているわけではなく、まったりのんびり飲んでいます。各家庭におけるクリスマス事情やサンタさん事情などを話しながら。サンタさんへブランデーやワインを用意してあげる子やトナカイさんにニンジンを用意してあげる子などがいるそうで、なんだかいいですねぇ。楽しそうだ。
さて、最後にまた先生の公正な注ぎっぷりが。

Jacques Selosse Version Originale

ウチから持っていきました。なかなか飲む機会がないので。
デゴルジュマンは09年7月9日、Avize・Cramant・Ogerの連続する3年間のブドウを使用、などなど。

明るく濃い目の黄色、熟成感というか酸化っぽいというかシェリーっぽいというか・・・な香りも。Extra Brutなのにリッチでした。先生はSubstanceよりもコチラのほうがお好きなのだそう。よかったー。
私も非常に気に入りました。また補充しなきゃ~。でも、食事にあわせたいよなー。
というわけで、講座というよりは「祭り」な一日。素敵でした!
今年もあとわずか。
年内にもう一回行きたいお店は以下3軒
Chemins
Restaurant Hiromichi
Aux chats qui peche
一緒に行く人、絶賛募集中です。連絡4649!
さて、先週のワイン教室について。テーマはイタリア。
全体的にワイン単体での完成度が高いというよりも、お料理に合わせてこそといったものが多いのがおフランスものとの違いなのかな。難しいこと言わずに美味しく楽しく飲んじゃいましょうよ~みたいな雰囲気がありますね。
白は一種。Soave Classico Pieropan 2009

白っぽく明るい黄色。ほんのりかんきつのかほり。あまり甘くないりんごのようでも。味わいは、酸しっかりでさっぱりとしつつもオイリーな厚みも。後味に苦味があるから、春に山菜とあわせてもいいのでは?と先生。おお♪
Chianti Classico Castellare di Castellina 2007

とり好きの心をくすぐるエチケット。07にしてはふちが明るく熟成感のある色。香りは土、カラメル、バニラ、レザーなど。酸とタンニンのバランスはまあまあいい気がするけど、若干ザラつきを感じる。造り手さんはラフィットとのコラボでワインを作ったりもしているそう。
黒い雄鶏協会でしたっけ?

次はシチリア。Nero d'Avola Regaleali 2006

ふちは少し明るいものの色は黒っぽく濃い。インクやレザーの香りのほかにほんのりと焦げた匂いも。これは、収穫前にブドウが日に焼けてしまったからかもとのこと。味わいはふくよかでまるいけど、こちらもやはり焦げたかんじ。
このワイン、最初は「ひたすら濃い」というかんじでしたが、一巡したあとしばらく経って飲んでみたら、見事に「ほうじ茶」化していました(笑)。香りも味も。コレ・・・むしろ好きだわ。
最後は王様。Barolo Elio Grasso 2005

バローロ飲めるなんてありがたや~ですが、まだ閉じていましたねぇ。色はかなり明るくなっているんですけど。香りはレザー、味わいは酸とタンニンが強く口の中がキュッとするかんじ。
イタリア、なぜかあまり飲みませんが、飲むと結構印象に残るんだよね。
京都へ行った際に、来年度から東京に進出する某ワインスクールの校長先生、というか、私が勝手に「京都のお父さん」としてお慕いしているかたから、「そろそろ資格とってみたらいいんじゃない?」と言われてしまいました・・・。入門コースなら考えなくもないけど、資格のコースはちょっと・・・と丁重にお断りさせていただきましたけど。
入門コースから入っても、結局みんなダマされて試験受けるんですよねーとのことでしたが、私はダマされませんよー。お勉強はムリ!
というわけで、いつものワイン教室です。予習復習一切ナシ。このユルさがいいんです。
テーマはロワール。ちょいと遅れまして、最初の説明をきちんと聞けず・・・
まずはミュスカデ。Le Petit Clos Muscadet Sevre et Maine Landron 2009

明るく緑がかったしろっぽい黄色。あまり熟していないリンゴのような香り。酸がしっかりあってさっぱり。暖かい日の昼間に飲みたいなぁ。
La Dilettante Vouvray Catherine et Perre Breton 2008

明るく濃い目の黄色。香りは若干岩のりのような・・・。うーん。酸はそれほど強くなくまったりした印象。熟したりんごのような少し甘い後味。
Sancerre Domaine du Nozay 2009

s白っぽく薄い黄色。草、レモンのような柑橘の香り。時間経つとスモーキーさも。酸による口の中の収縮感が強く、ミネラルを感じる。季節はずれだけど、グリーンアスパラのサラダにあうのでは?とのこと。くー・・・・・食べたい!
ロワール、全体的にエチケットが大きくないですか?写真に入りきらないんですけどー。
Pouilly-Fume Clos Joanne d'Orion Gitton Pere et Fils 2007

明るく濃い黄色。パッションフルーツのような香り。まったりしたトロピカルっぽい味。前のと比べてどちらが好き?と聞かれたので、こちらと答えました。涼しくなってきたのでまったりしたものがいいかなーと思ったのと、こっちのほうが高そうだと思ったのとで・・・。悩んだらとりあえず高級そうなほうを選びます(笑)。
おそらく大樽発酵ではないか、とのこと。紅鱒やサーモンの蒸し焼き(ディル・タマネギ・レモンのスライスなどと)と合うのでは?だそうです。
赤も。CHINON Chateau de Coulaine 2007

グラスに注いだ瞬間、「キター!」と・・・。この色の濁り具合は・・・・・・・・BIOでした。

濃くはないんですけどね。木のような土のような青っぽく甘さのない香り。線は細いけどタンニンは結構ちゃんとある。気になるひとはいたみたいですが、私にとっては変なかほりはなかった。わりと好き。
Tersanne Coteaux du Layon 95

明るく濃い黄色。ドライフルーツ(アンズとか)のような香り。干草のような香りも。酸ありつつもほんのり甘い。食事にあわせるのは難しいかもしれないけど、かなり私は好き。和食のコースの締めにでも飲みたいなぁ。でも、和食で食後酒って、あまり聞かないですね。
ロワールばかり飲んだなんて初めてでしたが、なかなかいいなぁと思いました。バラエティ豊かだし、全体的に酸がしっかりあるので、ダレたかんじがなく、しかもお手ごろ価格。これからちょっと意識してみたいです。