昨日あたり読んだ新聞の記事で「各国語は話し言葉としては残るが、書き言葉は英語に統一されていく」というようなことを読みました。人類の英知を蓄積するにあたり、言語はひとつのほうが都合がいいと。
まあ、バベルの塔の時代から言われてきたことですから当然なんですが、現代は実現可能性が非常に高いというのが問題で。
日本のような非常に識字率が高い国にいると、文盲であるということがどれくらい人生において不利なのか想像もつきませんけど、文盲だったら企業に対して就職の応募すらできないというくらいは想像できます。そんなことになっちゃうわけです。何もできませんよねー。
だのに日本の英語教育といったら、受験戦争の反省だかなんだか知りませんが、文法無視の会話中心に成り下がっているわけです・・・。英語を勉強していると言ったら、十人中九人くらいが「英会話学校」だと勝手に思いますからねぇ・・・。国際競争力の低下なんて甘い甘い、競争のフィールドにすら立てなくなる日も近いんじゃないかと・・・。
恐ろしいことです。
と言いながら今夜飲んだワイン。

久しぶりに行った近所のワインショップで買ったのだけど、店じまいを考えているのでしょうか・・・品薄かつ今後の入荷情報もなく、お店の人も元気なく。